2026年4月1日からの選定療養医薬品について

2024年10月1日から開始された選定療養の医薬品について、本年(2026年)4月1日から再度追加・削除がございます。

また、本年6月1日処方箋発行分より、選定療養の対象品目は、2024年10月1日から2026年5月31日までは、1/4の(25%)特別な料金をお預かりし、国庫に納めておりますが、その金額が倍の1/2(50%)相当額になります。
(未来日を含みますので日本語的におかしいのはコンテンツ上ご容赦ください)

【保険薬局の利益になることは全くありません】
【むしろ、1円、5円硬貨を用意する必要性が増すので、両替手数料が・・・】

後発医薬品は、一時期相当問題化された事もありますが、今は、先発医薬品と同じ原薬、添加物、製法、工場、技術を用いて製造されているものもございます。
オーソライズド・ジェネリック、通称AG(エージー)と言います。

当薬局は、患者さんに安心して服用していただけるよう、そちらを複数取り揃えております。全ての後発品がある医薬品にAGがあるわけではありませんが、それ以外も、品質及び供給体制、メーカーからの情報提供の頻度を主に薬局採用薬としております。
添加物の違いで先発品と比較した場合、薬剤過敏の方には影響が出ることは事実ですが、保険薬局の運営規則で、国から後発品がある場合は、【後発品での調剤を指導されている】ことをご理解頂けたら、幸いです。

詳しくは、金額面については、薬局事務スタッフ、品質や効果等については薬剤師にお気軽にお問合せ下さい。
丁寧に説明させていただきます。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

掲載が昨年と同じく遅れましたことをお詫び申し上げます。