当薬局の行っているサービス内容について③

〇 在宅薬学総合加算1に関する事項
 当薬局は以下の基準に適合する薬局です。
 ・在宅患者訪問薬剤管理指導を行う旨の届出
 ・緊急時等の開局時間以外の時間における在宅業務に対応できる体制(在宅協力 
  薬局との連携を含む)及び周知
 ・在宅業務に必要な研修計画の実施、外部の学術研修の受講
 ・医療材料・衛生材料の供給体制
 ・麻薬小売業者免許の取得
 ・在宅患者に対する薬学管理及び指導の実績(年24回以上)

〇 調剤物価対応料に関する事項
 当薬局では、昨今の物価上昇に伴い、患者さま1人につき処方箋受付3か月に1回、調剤物価対応料を算定しております。

〇 長期収載品の選定療養(特別の料金)に関する事項
 当薬局では、厚生労働省の制度に基づき、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の
 ある先発医薬品(長期収載品)を患者さまのご希望で選択された場合、通常の
 調剤お薬代とは別に「特別の料金」を申し受けます。

 ・ご負担いただく金額
  先発医薬品と後発医薬品(最高価格帯)との価格差の2分の1に相当する金額 
  (別途消費税が加算されます)。
 ・対象外となるケース
  医師が医療上先発医薬品が必要と判断した場合や、薬局に後発医薬品の在庫が
  ない場合などは、通常の保険調剤(選定療養の対象外)となります。
 ・ご注意事項
  特別の料金は保険給付ではないため、国の公費負担医療制度や地方自治体の
  医療費助成(小児医療・ひとり親医療等)の対象にはなりません。
  窓口での自己負担が発生します。

〇 バイオ後続品の調剤に関する事項
 当薬局では、バイオ後続品の調剤体制を整え、バイオ後続品の使用促進に取り組んでいます。
 バイオ後続品の使用にあたっては、薬剤の特性、品質、安全性、取扱い等について
 必要な説明を行い、患者さまが安心して治療を継続できるよう支援しています。

〇 特定薬剤管理指導加算2に関する事項
 当薬局は、抗悪性腫瘍剤が注射されている患者さまに対し、医療機関と連携し
 必要な薬学的管理や指導および、電話等による副作用の有無等の確認を行った
 場合、特定薬剤管理指導加算2を算定します。

〇 明細書の発行状況に関する事項
 当薬局では、医療の透明化及び患者さまへの情報提供を推進するため、
 領収書の発行時に、調剤報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。
 公費負担等により窓口でのお支払いがない方にも、明細書を発行しています。
 明細書には、処方された薬剤の名称が記載されます。ご家族など代理の方が
 会計をされる場合も明細書をお渡しすることになりますので、明細書の発行を
 希望されない場合は、事前にお申し出ください。